登録販売者の面接対策

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登録販売者の面接対策

書類選考に残り、いよいよ面接が決まったら、面接官にきちんと対応できるよう面接対策を怠らないようにしましょう。

■登録販売者は接客業
登録販売者は、薬などを販売する接客業です。お客様に好印象を与える人材でなければ採用されません。面接官は、販売スタッフにふさわしい人材かどうかを見ます。つまりお客様がお店に訪れて、その販売員に好印象を持つかどうかの判断を行うことになります。このため登録販売者の面接では、第一印象が非常に重要です。第一印象が悪ければ、その後の面接対応でしっかりと質疑応答に答えたとしても、採用されない可能性が高くなります。

面接官は求人応募者が、面接会場に訪れた時点から観察しています。ドアをノックして会場内に入り座席に座るまでで、採用か不採用が決まるといっても過言ではありません。面接官は自分の第一印象が間違っていないかどうかを確認するために、その後の質疑応答を行うと考えておくくらいでちょうどいいのです。それくらい第一印象は重要です。

ドアをノックして室内に入ったあと、椅子に座るのはNGです。面接官がお座りくださいと言うまでは、椅子のそばで立って待っていなければいけません。このときに面接官が観察するのが、服装の乱れ、不潔な髪型や靴、姿勢などです。安物でもかまいませんから、清潔なリクルートスーツ、アイロンがかかった白いシャツ、磨いた靴、こざっぱりした髪型で清潔感を演出してください。そして姿勢をただし、ハキハキと受け答えをしましょう。

■受け答え対策は万全に
面接時にきちんと対応できるように、事前に想定される質問の答えを事前に考えておくことが大切です。さらに会社案内やホームページなども確認し、どのような営業方針なのか、販売に当たっては何を重視しているのか、どのような人材を欲しがっているのかなどを把握しておきましょう。面接官に、我が社でなくても販売登録者として働けるならどこでもいいんだなと判断されてしまったら不採用になります。たとえ演技であっても、その会社でなければ働きたくないんだという熱意を示すことが大切です。

面接の最後には、何か質問がありますかと尋ねられますから、このときの対応も考えておきましょう。特にありませんと質問しない人は、やる気なしとみなされてしまいます。

■不採用になりやすい人
不潔感のある人、暗そうな人は採用されません。お客様に不快感を与えてしまうからです。また登録販売者としての誇りを持たない人も、悪印象を与えてしまいます。資格を取得したらそれで満足するのではなく、常に医薬品についての知識を積極的に吸収し、販売業務に活かそうという熱意をあることを伝えましょう。

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