登録販売者の難易度

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登録販売者の難易度

2015年度から受験資格が廃止となった事もあり、登録販売者はチャレンジしやすい資格となっています。しかし誰でも受験できるからと言って、簡単に合格できるほど単純なものではないという事を頭に入れておかなければいけません。では実際のところ、登録販売者の資格取得は難しいのか、薬学の知識がない方でも合格できる可能性はあるのか、登録販売者に興味がある方にとっては気になる部分だと思います。アクションを起こす前に、まずは難易度についても知っておきましょう。

現在、登録販売者の合格率は40〜50%と言われています。ちなみに国家資格である薬剤師の合格率は70%代なので、登録販売者のほうが狭き門となっています。ただ、これは薬剤師の難易度が低いというわけではなく、大学の薬剤師養成課程もしくは薬学課程を卒業し、合格する為の準備を整えて受験に臨んでいるから、と言った方が正しいでしょう。薬剤師に比べ受験資格なしで受けられる登録販売者は、むしろ取得しやすい資格と言っても良いかもしれません。

しかし、これはあくまでも薬剤師に比べて、という話なので登録販売者が簡単に取得できると考えるのは大きな間違いです。登録販売者の合格基準は総出題数である120問のうち84点以上である事、そして各試験項目の出題数に対して3割5分以上正解している事、この両方を満たさなければいけません。つまり全体の点数が良くても、正解率が3割5分以下の試験項目がある場合は不合格という事になります。登録販売者の試験では一部分だけではなく、まんべんなく解ける力が必要だという事です。

登録販売者の難易度は年々高くなっていると言われています。当初は難しいというよりも過去の問題が少なかったので勉強しにくい印象のほうが強かったのですが、現在は受験者も増え、出題範囲も広くなり難易度は高まっているようです。ただ、回答が全て択一式で、実技試験や論述問題がないことから、他の資格に比べると取得しやすい資格ではあります。現に参考書を使い独学で合格できた方も多いので、難易度を5段階にするなら登録販売者は2.5〜3ほどです。しかし先にも説明しましたが、試験では第1章から第5章まである項目は平均的に点数が取れるようにしておかなければいけません。得意分野を伸ばすだけでなく苦手分野を無くさなければいけない、という意味では頑張って勉強しなければ合格するのは難しいので、取得しやすい資格といっても油断する事はできません。

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