登録販売者の50代転職

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登録販売者の50代転職

■40代は人生の転機
50代でも登録販売者の資格があれば、転職先はたくさんあります。しかし問題なのが、自分が希望する条件に合致する求人が少ないということです。

■50代での転職で収入アップは困難
ドラッグストアなど薬を販売する店舗になくてはならないのが、登録販売者です。登録販売者がいなければ、その店は薬が販売できないからです。このため一般職では求人が少ない50代であっても、登録販売者としての求人は比較的容易に見つかります。

しかし前の職場と同じような条件、あるいは前の職場以上に良い条件の求人をみつけるのは非常に困難です。

50代での転職は50代前半では正社員の求人はありますが、50代後半では正社員での募集はほとんどないことを覚悟しておきましょう。またよほどのことがない限り、収入も激減します。特に前職で長年働いてきた人は、昇給制度でかなりの給与を得ていると考えられますが、転職後は勤続年数0年からのスタートとなります。ボーナスも、ほとんど期待できません。

■50代の転職を成功させるコツ
50代で登録販売者として転職するなら、比較的小規模な薬局やドラッグストアなどを探してみるのも一つの方法です。大手のドラッグストアやディスカウントストアなどでは若手社員を求める会社が多いため、求人に応募しても不利になるからです。

しかし登録販売者の絶対数が少ない小規模な店舗では、ミドルであっても登録販売者の有資格者が欲しいというのがホンネです。転職ではこのような店舗を狙えば、効率よく転職先をみつけやすくなります。

また50代は年齢だけで、書類選考から落とされることも多くなります。採用に至るまでには、まずは面接へとこぎつけなければいけません。魅力的な履歴書・職務経歴書を書くことが、大関門となります。

無事に面接へとこぎつけたら、次の関門が面接です。50代が求人に応募してきた場合、採用側は主に次の3つを気にします。まず、採用されればどこでもいいのではないか? 2つ目は、過去の経験が店舗の売上増に貢献できるか? そして、既存スタッフと協力しながら働けるかということです。

50代ともなれば自分の仕事観や人生観は固まっています。20代のような柔軟性は期待できませんから、以前から働いている若手スタッフと仲良くできるかは非常に気になるところです。特にプライドの高い人では、自分より年上のスタッフが店舗管理者として働いているのに、自分は管理代行者であるなど、些細な理由でプライドを傷つけられ、やる気をなくしてしまう人もいます。このようなことのないよう、謙虚な気持ちでやる気をアピールすることが大切です。

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