登録販売者のネット販売の求人

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登録販売者のネット販売の求人

■インターネットで医薬品は購入できる?
今やインターネット通販で、日用品などを購入するのが当たり前の時代になりました。しかしOTC医薬品に限っては、副作用等の心配があるため、これまでのインターネット販売は認められていませんでした。インターネットでもOTC医薬品が購入できるようになったのは、2014年に新しい法律が適用されてからです。これによってインターネットからでも、OTC医薬品の第1類医薬品から第3類医薬品までが購入できるようになり、インターネット販売を手掛ける薬局などから、登録販売者の求人が多く見られるようになりました。

■薬のインターネット通販とは?
医薬品はいくら副作用のリスクが低い第3類医薬品だとしても、正しく服用しないと危険であり、副作用や薬の飲み合わせによる影響などの心配があります。お客様と直接顔を合わないインターネットで薬を販売するためには、さまざまな条件が設けられています。まず薬局や店舗販売業の許可を受けており、実際に店舗での販売を行っている薬局であることが第一の条件となります。つまりインターネット専門の薬局は、認められていないのです。このためネット販売を行う薬局などからの求人が多くなります。

店舗にもよりますが、ネット販売だけを専門に担当できる薬局は少ないことを頭に入れおきましょう。ほとんどの求人では薬局などのネット販売部門を中心に担当し、その合間に店舗での接客を行うか、逆に、店舗販売の空き時間にネット販売業務を行うことになります。一日中インターネット業務ができると期待している人は、実店舗での作業が多くてイヤになることもあります。求人先の業務内容を、事前に確認しておきましょう。

■インターネットで薬を販売するときの注意点
薬には副作用などのリスクがありますから、インターネットで販売するときは、ほかの商品のように好きな薬を選んでワンクリックで購入できるわけではありません。薬剤師や登録販売者が、購入者に対して正しい情報を提供したうえで、薬を販売するためのルールが設けられています。

ルールでは、購入した人が薬に関する説明の内容を理解したかどうかを確認すること。その上で、購入者に疑問点がないか、再度確認すること。妊娠している人など、薬の服用に慎重にならなければならない場合は、そのことに対する注意を促すための説明などをわかりやすく表示することなどが決められています。

登録販売者として薬をインターネットで販売するリスクをきちんと理解していると、採用側にアピールしないと採用されにくいので、注意しましょう。

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